ブラックバス

ブラックバス

スズキ目サンフィッシュ科オオクチバス属

★生態・特徴
ブラックバスとはサンフィッシュ科オオクチバス属の総称。

日本では主にオオクチバス(ラージマウスバス)を指してブラックバスと呼称する場合が多いが、本来はコクチバス(スモールマウスバス)の幼魚期の体が黒いことからブラックバスと呼ばれるようになった。また、オオクチバス、コクチバスの他にもフロリダバスが日本には存在している。

湖沼、流れが緩い河川などに生息しており、魚食性が強いので障害物の影に隠れて捕食する

★食味
ゲームフィッシュとしてのイメージが強い魚だが、1925年にアメリカから持ち込まれた際には「釣って楽しく食べておいしい」という期待をされていた。実際にバスは淡白な白身でおいしい。ただ皮が臭く、骨が硬いので、皮を剥いでからフライ、バター焼き、ムニエルにする。また、泥抜きしてから調理するとなお良い。

タイトルとURLをコピーしました