五島列島ポイント解説/江ノ島・岳ノ小島(たけのこじま)

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江ノ島の北岸にある岳ノ小島は、大小ふたつの磯からなる瀬で、江ノ島向きの水道は非常に浅い。

岳ノ小島のイシダイは、大、小どちらも実績があり、1.5〜2.5㎏級を主体として、晩秋にほ5㎏級の大型が狙える。

岳ノ小島の小のイシダイは、上け潮が本命で竿2〜3本先に投げて足元を釣る。下げ潮は、江ノ島との水道側で30m程遠投する。ここは、11〜12月にかけて北西の風が吹くときに釣りやすく、4〜5㎏級の実績がある。

岳ノ小島の大のイシダイは、上げ潮時に北側の釣り座から、下げ潮は西側で竿2〜3本先を狙う。ここも春より秋が良く、5㎏級の大型が出る。

グレは、12〜1月が500〜700gの数釣り、3〜4月は乗っ込み終盤でキロオーバーの型狙いが楽しめる。北西の風でサラシが広がる日には、岳ノ小島大小の中間にあるワンド内で良型の数釣り。チヌは3〜5月にかけて水道向さで1.5〜2kg級が釣れる。

イサキ、マダイは夏〜晩秋にカゴ釣りで数狙える。とくに10〜11月は3〜5kgのマダイが数出る。岳ノ小島大は上げ潮、岳ノ小島小は下げ潮が本命。

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