イラストで分かりやすく解説 マゴチの捌き方

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マゴチ

コチとして流通していることが多く、小さなメゴチと混合されやすい。標準和名は「マゴチ(コチ科コチ属)」で、メゴチはコチ科メゴチ属となる。

釣りではマゴチの他に、ヨシノゴチ(コチ属)やワニゴチ(トカゲゴチ属)、イネゴチ(イネゴチ属)が掛かることも。

見た目の悪さから敬遠する人も多く一般食材としての流通量は少なく、クセのない食味で使い勝手が良いため料理店でよく使われている。

釣りでは「照りゴチ」といわれ真夏の太陽がカンカン照りの季節がシーズンとなるが食味では4〜7月の産卵期が旬となる。

エサ釣りでもルアー釣りでも狙うことができ、波止、サーフ、沖とほとんどのフィールドで対象魚となる 。

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捌き方

マゴチの捌き方

手順1/ウロコを表裏引く。その前に、背びれ、尻ビレ、エラ横のケンを料理バサミでカットしておくと怪我せず安全に行える。

マゴチの捌き方

手順2/頭をカットする。一気に行わず、右側から半分まで、左側から残りという風に半分ずつ行うと切りやすく真っすぐになる。

マゴチの捌き方

手順3/反対側から切り目を入れて頭を切り離す。

マゴチの捌き方

手順4/肛門から包丁を入れて、腹を切り内臓を掻き出す。

マゴチの捌き方

手順5/これで頭と胴体の分離完了。胴体は血合を流水で洗い流し、ふきんなどで水気を奇麗に拭き取る。頭は上から包丁を入れて兜割りにしてだし取りに。卵は煮付けに。

マゴチの捌き方

手順6/腹側を手前に向け、頭側から包丁を入れる。

マゴチの捌き方

手順7/そのまま尾まで一気に切り取る。 

マゴチの捌き方

手順8/背側を手前に向け、半身も同様に切り取る。

マゴチの捌き方

手順9/腹骨をすいて取り除く。

マゴチの捌き方

手順10/三枚おろしの完成。見た目と違って骨は意外と柔らかいので、食べやすい大きさに切って唐揚げにするとよい。

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