淡水の魚

アユ

北海道南部から全国各地に分布する。年魚とも呼ばれ基本的に一年と短命である。おもに川底のコケを主食とし条件によっては川虫も捕食する。友釣りが有名。
淡水の魚

ウグイ

沖縄県を除くほぼ日本各地に分布する淡水魚。ウグイの婚姻色は腹側に赤帯が現れることから「アカハラ」の別名もある。雑食性で、虫や魚卵なども好んで食べる。
淡水の魚

オイカワ

利根川と信濃川以西の本州各地、四国の吉野川水系、九州に分布する。河川の中〜下流の平瀬や淵、湖の岩場に生息しており、繁殖力が強い。
淡水の魚

コイ

マゴイ、ヤマトゴイ、ジゴイと呼ばれている。全国各地の河川や湖沼で繁殖している。上顎に2対4本のヒゲがあり、エサを発見するのに役立っている。寿命は30〜40年と長く、まれに70年を超える個体も存在する。
淡水の魚

テナガエビ

北海道を除く全国各地に分布。分類学体にはザリガニなどとは一線をひく。鋏脚という長い腕が特徴。縄張り意識が強く、ほかの個体と争うことも多く共食いもする。
淡水の魚

ニジマス

上、中流域の水温12度以下の冷水で流れが速く酸素を多く含む環境に生息するが、温度変化への適応力も強い。焼き、ムニエル、唐揚げ、燻製などがポピュラー。また、管理釣り場の養殖ニジマスは寄生虫の心配がないため、刺し身、寿司などにして食べられる。
淡水の魚

ヤマメ

体にパーマークと呼ばれる楕円形の斑紋があるのが特徴。清らかな冷水を好み、夏でも20℃を超えない渓流エリアに生息している。エサ釣りの他にも、ルアー釣り、フライフィッシングや、日本独自のテンカラ釣りなどでも狙われている。
淡水の魚

ブラックバス

日本では主にオオクチバス(ラージマウスバス)を指してブラックバスと呼称する場合が多いが、本来はコクチバス(スモールマウスバス)の幼魚期の体が黒いことからブラックバスと呼ばれるようになった。また、他にもフロリダバスが日本には存在している。
淡水の魚

ワカサギ

阿寒湖、松原湖、棒名湖、高滝湖富士五湖、諏訪湖などが有名な釣り場。本来は海水魚。冬から春にかけての産卵期に淡水域で産卵する。
海水の魚

イシガレイ

イシガレイ カレイ目カレイ科イシガレイ属...
海水の魚

イシダイ

大型は磯の底物釣りとしてのターゲットで、幻の魚と言われるほど釣れる数が少ない。幼魚時代は防波堤や河口周辺でも数多く棲息しているので、ウキ釣りや投げ釣りでも釣れることがある。防波堤では離島を除いて大きくても30cmくらいまでが釣れるサイズ。
海水の魚

ウマヅラハギ

北海道から九州中部までの日本海側、瀬戸内海、太平洋北西部に分布する。マコガレイより大きく、最大70cmほどにも成長する。
海水の魚

アイナメ

アイナメ カサゴ目アイナメ科アイナメ属 ...
海水の魚

アオリイカ

1年が一生のアオリイカは成長が早く、どん欲にエサを捕食する。アカイカ型(南方系・7kgまで成長)とシロイカ型(北海道以南分布・1kgまで成長)が存在すると言われている。食味は絶品、イカの王様との異名をもつ。
海水の魚

アカカマス

関東以南から九州まで分布。鋭い歯をもち、ハリスを切られることも多い。群れで広範囲を回遊し泳ぐ速度が速く小魚を主食とする。
海水の魚

イイダコ

日本から中国までの東アジア沿岸域に分布し、波打ち際から水深10mほどまでの、岩礁や転石が点在する砂泥底に生息する。
海水の魚

イサキ

晩春から秋まで狙えるイサキ。堤防だと生息する地域が限られるが、磯釣りや船釣りではポピュラーな魚種だ。群れでいるため、数狙いやすい魚。
海水の魚

イシガキダイ

イシダイと並び磯での底物釣りのメインターゲット。イシダイに比べて防波堤に棲息することはほとんどない。逆に磯の底物釣りではイシガキダイがエサ盗りになるほど多い場所もある。大きくなると斑点がなくなり体表が黒くなり口先だけ白い「クチジロ」になる。
海水の魚

サッパ

東北地方以南の日本各地に生息する。内湾性が強く沿岸の砂泥域や河口付近に生息する。瀬戸内海や九州では食用とされるが、その他の地域ではあまり狙われない。
海水の魚

ホッケ

ホッケ カサゴ目アイナメ科ホッケ属ホッケ...
海水の魚

サヨリ

北海道南部から日本各地の沿岸に分布する。サンマによく似るが、長く突き出た下アゴが特徴的。秋口から春先にかけて防波堤や河口で数釣りを楽しむことができる。
海水の魚

マアジ

マアジ スズキ目アジ科マアジ属マアジ ...
海水の魚

サワラ

日本近海のみに生息する。平たく細長い体型で体側に7〜8列の小さな暗色斑点が並ぶ。一般的に60cmまでをサゴシ、それ以上をサワラと呼ぶ。1m程度まで成長する。
海水の魚

マアナゴ

マアナゴ ウナギ目アナゴ科クロアナゴ属マ...
海水の魚

ウミタナゴ

北海道中部以南に棲息する。卵胎生の魚で秋頃に交尾する。水温が15度以上になる春まで体内で育てる。そのため釣り上げたときに仔を排出することもある。
海水の魚

シロギス

沖縄を除く日本全国沿岸の砂泥底に生息する。投げ釣りの対象魚では一、二を争う人気魚種。初夏になると浅場で釣れはじめ、真冬に深場へ移動するまで釣れ盛る。
海水の魚

カサゴ

沿岸から沖合の岩礁帯を中心に生息し、30cmくらいにまで成長する。縄張り意識が強く、普段はすみ家に潜んでエサが近くによると捕食する。ガシラ、アラカブなどとも呼ばれる。
海水の魚

シログチ

沿岸の砂泥地帯に棲息し防波堤では暖かい季節が釣り期となる。冬期は沖に出るため、船釣りでの人気が高い。釣り上げるとウキブクロをグゥグゥと鳴らす。
海水の魚

カミナリイカ(モンゴウイカ)

コウイカよりも大型になり、1kgを超えるサイズも珍しくない。どん欲で一度抱き付いたエサはなかなか離さないので、強引にやり取りしてもバレにくい。
海水の魚

スズキ(マルスズキ)

日本各地の沿岸から南シナ海にかけて分布する。河川のかなり上流域まで遡ることがある。シーバスと呼ばれソルトルアーフィッシングの対象魚として人気がある。
海水の魚

カワハギ

本州以南の沿岸各地に生息する。本来船釣りの対象魚だが、産卵期の6〜8月は防波堤からも良型が狙える。前後左右上下に自在に動きエサをかすめ取るエサ盗り名人。
海水の魚

ソウダのなかま

ソウダガツオと言うと、マルソウダガツオとヒラソウダガツオのことを指すが、防波堤などで釣れるのはヒラソウダガツオがほとんどである。逆に沖合で獲れるのはマルソウダガツオが多い。いわゆる本ガツオに比べると味は劣るが、料理法は同じで釣りたては美味しく食べられる。
海水の魚

カンパチ

関東以南の沿岸、沖合に生息する。ブリの仲間では最も大きく、最大で2mまで成長する。防波堤から狙えるのは1m以下がメイン。眼の上の八の字模様が特徴的。
海水の魚

タイリクスズキ

タイリクスズキ スズキ目スズキ科スズキ属...
海水の魚

キチヌ

分布域はクロダイよりも若干南に偏り、内湾性が強いのが特徴。クロダイによく似ているが、腹ビレ、尻ビレ、尾ビレの先が黄色い。クロダイと違い、産卵期は秋である。キビレチヌとも言われる。
海水の魚

タカベ

タカベ スズキ目タカベ科タカベ属タカベ ...
海水の魚

クジメ

北海道から九州北部まで棲息しているが、北方ほど多い。アイナメと似ているが、クジメは25cmほどにしか成長せず、側線も1本しかない。
海水の魚

タチウオ

タチウオ サバ亜目タチウオ科タチウオ ...
海水の魚

クロソイ

カサゴに似ているがメバル属になる。外洋に面した場所がよく、岩礁帯やゴロタ石に多く生息している。北上するほど生息数が多くサイズも大型が多い。
海水の魚

ヒラスズキ

ヒラスズキ スズキ目スズキ科スズキ属ヒラ...
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