サーフライダーで見る 偏光グラスのフレーム選び

偏光グラスもオシャレアイテムなので、できる限りこだわりたいところ。レンズカラーはもちろん、まずは全体のフォルムやフレームに注目してみましょう。

今回解説として使うのは釣ファンストアで発売中のサーフライダー。このアイテムはフレーム形状が大きく分けて4種類から選べますので、各フレームの特徴を解説していきます。ファッションはあくまで各々の個性ですので、あくまで参考程度に読んでください。

SR-3001AM

ガッチリしたデザインで、テンプルが太いタイプは小顔効果もあり。グレーカモ柄が入っているのですが、内側のため目立ちすぎないのもよい。

レンズが大きめでテンプルが太く、フィット感抜群のフレーム。テンプルが太いタイプは小顔効果と、たくましい印象を相手に与えることができます。

安定感もあり、横からの雑光やホコリも入りにくい機能面も魅力的です。あえて内側にグレーカモ柄、外側はシンプルなブラックのカラーリング。シルエットのわりに自己主張しすぎないのがオシャレです。

SR-3011AM &  SA-3013DM

グレーカモ柄はクリアカラーなので、このように少し透けます。重量17gで軽量です。
ベッコウ柄は着用してみると意外と落ち着いた印象になります。

軽さが最大の特徴であるこのフレームは、テンプルの柄がグレーカモ柄とベッコウ柄の2種類に分かれています。どちらも釣りにピッタリの柄なので、ファッションによせて決めてしまいましょう。

フレームはウェリントン型。シンプルで柔らかい印象を与えるのもいいポイントなのですが、面長顔の方は、顔全体のバランスを整えやすい効果もあります。

SR-3021M

普段づかいでも違和感なしのシンプルなバネ蝶番フレーム。レンズはすべてミラーレンズ仕様となってます。

シンプルデザインのウェリントン型。バネ蝶番仕様なので、型崩れしにくく適度なホールド感があります。レンズはすべてミラーレンズとなっています。

「どうしても柄があると付けづらい」方や「普段もサングラスを使いたい」方にはシンプルデザインのこのフレームがぴったりです。

SR-5011AM

いかにもスポーツマンタイプな偏光グラス。ズレがないようにラバーもふんだんに使われています。

スポーツマン型のフレームで動きに強く、フィット感抜群です。フレーム柄もレンズに合わせてカラーチョイスされています。

鼻パットと、テンプルの一部はラバー素材を使用。動き回ってもズレずにホールドしてくれます。

特にランガンを意識したルアーゲーム全般や、揺れのあるボート釣りにはピッタリ。ロードバイクやキャンプにも似合う、アウトドア専門のフレームです。

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