oz(オンス)→g(グラム)変換 早見表|度量衡換算表

計算すれば、どっちが重いのかわかるんだけど……ややこしい。

最近はバスフィッシング以外は、なかなか見なくなりましたが、多くのビギナーの頭を悩ます表記。oz(オンス)。

普段使われない分数表記のため、パッと見ただけではどちらが大きいか分かりづらいのではないでしょうか?

そんな厄介なozの計算方法と、見ただけで分かる表を準備しました。

度量変換表

オンス(oz)グラム(g)オンス(oz)グラム(g)オンス(oz)グラム(g)
1/96oz0.30g3/16oz5.31g2oz56.68g
1/64oz0.44g1/4oz7.09g2.5oz70.85g
1/32oz0.89g5/16oz8.86g3oz85.02g
3/64oz1.33g3/8oz10.63g3.5oz99.19g
1/20oz1.42g7/16oz12.40g4oz113.36g
1/16oz1.77g1/2oz14.17g5oz141.70g
1/13oz2.18g5/8oz17.71g6oz170.04g
1/11oz2.58g3/4oz21.26g7oz198.38g
3/32oz2.66g1oz28.34g8oz226.72g
1/8oz3.54g1.5oz42.51g9oz255.06g

計算方法

まず1ozは何gなのかを計算しなければなりません。

1oz=約28.34g

となります。なので例えば1/4ozが何gなのか計算する場合は……。

(1/4)× 28.34

= 28.34 ÷ 4

= 7.085g

と、このようになります。ちなみに計算が大変なので28gとして計算する人もいらっしゃいます。

とはいえ、普段の生活だとなかなか使われない分数の計算。いくら分数の計算は小学生で習うこととはいえ、電卓でパッと計算できないのは不便ですよね。

なので、慣れるまではこのページをブックマークしておいて、表を見るのが無難です。

なぜoz表記なの?

今ではバス釣りで見かけることが多いoz表記ですが、たしかに分数表記はどちらが重いか判別しづらいです。なぜozが使われているのでしょう?

それは主にバス釣りがアメリカから伝わった釣りで、特にバスプロの大会などはアメリカで開催されることが多いからです。

アメリカは、日常的にポンド・ヤード法が使われています。他のルアーでも使われることが多いft(フィート)やin(インチ)もポンド・ヤード法に含まれています。

なので、ルアー釣り、特にブラックバスはアメリカの影響を強く受けて今でもポンド・ヤード法が使われている。というわけです。

タイトルとURLをコピーしました