座布団ヒラメが釣れる最強ルアー ダイソータイラバ

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11月は釣り物最盛期ですが、これからどんどん水温が下がり、魚たちは深場へと落ちていき、ショアから釣れる魚は限られていきます。

ヒラメもその例に漏れず、気温の低下とともに釣果も寒くなってしまうのですが、そのような中でも、深場へと落ちていかず貪欲にエサを求めて浅場に残る居着き組が存在するのをご存知でしょうか。

そして、その居着き組はどいつもこいつも低水温で動ける座布団級ばかり。少なくとも5年以上は生き残っている猛者たちなので、貪欲といえどなかなかルアーには口を使ってくれません。

しかし、そんな猛者たちでも思わず反応してしまう最強ルアーが存在します。

そう、みんな大好きダイソーのよく釣れる釣り具シリーズ。

メタルジグやダイソーVJが人気ですが、違うんです。

警戒心が高い座布団ヒラメも思わず口を使ってしまう最強ルアー、ダイソーのタイラバ。

タイラバって船から使うものじゃないの? と思う人もいると思いますが、軽いウエイトであればショアからでも普通に使えるんです。

ダイソーのタイラバで冬の座布団ヒラメ、あなたも狙ってみませんか?

ヒラメは冬が一番美味しい

ヒラメが最も活発に動ける水温は18℃前後と言われています。その適水温となる春もしくは秋が一年を通して釣りやすい季節ですが、寒ビラメという言葉があるように、ヒラメの旬は冬になります。

冬のヒラメは、うま味の中心となるイノシン酸が豊富なため、淡白でありながらも濃厚な味わいで一段と美味しさが増します。

群れで生息しておらずまとまって獲れないため、漁獲量は少なく、寒い時期の天然ヒラメは1㎏5000円以上の値段が付くこともある高級魚です。

それがダイソーのタイラバ(300円)で釣れるなら、夢がありますよね。

冬の座布団ヒラメを狙うならサーフより堤防

前述しましたが、冬の低水温期でも深場へと落ちていかず、浅い所に居着いてエサを求めている個体がいます。

浅場といっても、どこにでも居着いているというわけではありません。

やはり水温が安定した、ある程度水深のある漁港や堤防に限られます。水温の変化が大きなサーフでは厳しく、冬でも居着けるような個体はかなり少ないでしょう。

釣り人の観点からしても、冬の海に立ち込みウェーディングで釣るのはつらいと思うので、そこは安心してください。

ダイソーのタイラバが最強なワケ

ヒラメがメインベイトとして捕食しているのは、イワシやアジなどの小魚です。ヒラメ専用のルアーを見ても、小魚をイミテートしたものばかりであるのにはそういった理由があるからです。

ですので、一般的にヒラメをルアーで狙う場合、小魚のシルエットをしたプラグやメタルジグ、ワームを使うのが最適解です。

しかし冬になると、そのようなルアーではヒラメは釣りにくくなってしまいます。

低水温期のヒラメたちは、極力動こうとしません。体力のある大型の個体でさえも、目の前を通過する小魚たちに反応を示さないことが多くあります。

そのような状況下では、よりスローに誘えるルアーが有利になります。

プラグやワームでは、リトリーブをしている最中でないとアクションをつけることができません。かといって、止めてしまえば見切られてしまいます。

その点、ダイソーのタイラバは遊動式になっているため、オモリが先に着底し、あとからフワフワとラバーが追いかけてゆっくりと着底するので、低水温で活性の低いヒラメにもアピールをしながら食わせる間ができます。

タイラバの利点はそれだけではありません。素材がラバーであるがゆえに食い込みがよく、小魚をイミテートしたプラグやメタルジグ、ワームよりもシルエットを小さくできます。

シルエットが小さいということは、捕食する立場からすれば、バイトしたあとも余計な体力を消費せずに済みます。

このように、ヒラメからすれば限りなくローリスクなので、目の前に落ちてきたら思わず口を使ってしまうのです。

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アクションは「投げる」「着底させる」「巻く」だけ

ショアでタイラバを使う場合、いわゆるショアラバは「投げる」「着底させる」「巻く」が基本となります。

というか、それ以外に何かアクションをする必要はありません。

キャストして、まずは底まで沈めます。着底したらリールハンドル3~5回転リトリーブしましょう。

このときに一つだけポイントがあります。

リールのハンドルを持って回転させる際、何も意識しなければその反動で竿先が振れてしまいますが、この動きがタイラバに伝わりヒラメに違和感を与えてしまいます。

リールのハンドルを持ったら、竿先が振れないようきれいな円を描くようにハンドルを回しましょう。

ショアラバの誘い方

着底したあとに再び巻いてタイラバを浮かせますが、ヒラメが底に付いているからといって、浮かせる幅が短すぎるとフォールする距離も短くなり、ヒラメに食わせる間を与えることができないうえ、見切られてしまいます。一度バイトゾーンから浮き上げたほうがヒラメが口を使いやすくなります。

かといって、浮かせ過ぎると効率が悪くなるので、2~3m底から浮き上げるイメージでリトリーブしましょう。

フォール中、もしくは巻き出した瞬間によくアタリが出ます。フォール中のアタリは確実に取れるようカーブフォールでラインを張っておきましょう。

ポイントとトレースコース

水深が3m以上ある潮通しの良い港湾部や堤防を選びましょう。

石畳みと砂地である海底の際やカケアガリ、沖の潮目、テトラ際など、変化のある所が狙い目です。

ヒラメはあの一風変わった体型のせいで、横への動作を苦手としています。

同じポイントでも、ヒラメが向いている方向によっては口を使わないことがあります。

ですので、一度通した場所でも、必ず角度を変えて多角的に攻めるようにしましょう。

タックル

ショアラバタックル

シーバスタックルかショアジギングタックル、サーフフィッシングロッドが扱いやすいです。

9~10ftの長さに硬さがML~Mのロッド、PE1~1.5号を巻いた3000~4000番のリールが良いでしょう。リーダーはフロロカーボンの4~8号あたりを結んでおきましょう。

使用するダイソータイラバは30g、もしくは40gです。60gや80gがラインアップされていますが、ショアからではまず使いません。

ダイソーでは取り扱われていませんが、20gも準備しておくと水深や流れなどの状況によって使い分けることができ、釣る確率をあげることができます。

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まとめ

上級者でも釣ることが難しいヒラメ。ましてや座布団級ともなれば、出会ったことがない人は大勢いることでしょう。

ですが、ダイソータイラバであれば投げて巻くだけですし、サーフフィッシングなんかよりも敷居が低く、初心者でも挑戦しやすいです。

タックルが揃っていれば、投資する額はたったの300円。

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