秋シーバスを攻める ナイトゲームは影を攻略しよう

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秋のシーバスを狙うなら、河口付近の汽水域がよい。

上流からはアユ、海側からはボラやコノシロ、サヨリなどのベイトが集まり、それを狙ってシーバスも集まってくるからだ。

使うルアーはマッチ・ザ・ベイトが基本。特にベイトのサイズに合わせることを意識することが重要だが、ナイトゲームではもう一つ釣果を上げるポイントがある。それが影だ。

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秋の河口、堤防で見落としがちな足元の影

ナイトゲームトレースコース

シーバスは明暗の境目近くの暗い部分にいて、ベイトを待ち伏せしているため、ルアーをリトリーブするコースは、明暗の境目付近の明るいところ、もしくは、明るいところから暗いほうへ入るようにするのがよい。

立ち位置を考え、境目の明るい側をなるべく長くトレースできるような工夫が必要だ。

大規模な港湾部で、明るい照明が海面を照らしているような場合、正面にキャストすると、影の部分から明るいところにルアーを通すことになる。

かといって、真ん中の明るい部分だけを引いても、活性が高くない限りバイトは期待できない。

確率が高いのは、足下にできた影の部分。よさそうだけど釣れない場所は、このようにシーバスをストックできるスペースが、見かけよりも少ないものだ。

ナイトゲーム干満の差

干満の差で影のできる長さが違うことも頭に入れておこう。照明がアングラーの背中側にあるとき、満潮だと影は短く、干潮だと長くなる。

ポイントの良し悪しは、周囲との相関関係になるので、この影の長さなら絶対ということはないが、概ね3mくらいの長さだと、ルアーをトレースしやすいし、シーバスの隠れるスペースも充分だろう。

ナイトゲーム明暗の境目

もう1つ、明暗の境目は海面近くと海中では違う場所だということも理解しておこう。背中から照明が当たっている場合、境目は海中のほうが沖寄りになる。

海面は明るくても、水中では影になっている部分があり、そこでシーバスが上を通過するベイトを待っていることもある。

影との境目の沖側で下から突き上げてくるようなボイルが頻繁にあれば、少しシーバスが沈んでいて、境目ぎりぎりのところでそれが起こるなら、シーバスは表層近くにポジショニングしていると考えることもできる。

絶対ではないがボイルの出る位置も、シーバスのレンジ攻略のヒントとして捉えることができる。

橋脚周りは、港湾部と違って照明がほぼ真上からで、水深も浅いことから、見かけどおりに明暗部が分かれている。

それよりも気にしたいのが、影の種類。明暗の境目とは別で、橋脚周りはさらに暗い影になっているように、複数の濃さの影が混在しており、それぞれの境目がヒットチャンスを持ったポイントになる。

橋脚周りでは影の濃さの変化も見逃さずにトレースコースを決定していこう。

活性は高いが、的が絞りづらい

シーバスナイトゲーム

シーバスのベストシーズンとして語られる秋だが、いつでも釣れるわけではない。

シーバスにとって過ごしやすい季節になるので、行動範囲も広がりアングラーにとっては的が絞りにくい季節でもあるからだ。

攻略法としては、ポイントを移動しながらシーバスの付き場を探るラン&ガンスタイルがおすすめ。

エリアにシーバスがいるところは、ベイトがざわついたり、派手なボイルがあり、期待できる雰囲気が漂っているはずだ。

ポイントの選定は、河口から上流に向かって最初にある大きなストラクチャーが目安。

橋や堤防で明かりがあることも条件だが、明るすぎるより薄暗いほうがいい。

明るすぎると、シーバスがいるのは、影になっている部分だけだが、薄暗いところでは広い範囲にシーバスがストックされる可能性が高い。

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