オフショアルアーでヒラマサを狙おう!

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ヒラマサはスズキ目アジ科ブリ属の魚です。回遊してくれば堤防や磯からも狙えますが、ルアーでの大物釣りではオフショアがメインとなります。

なかでもトップゲームでのヒラマサ狙いは、期待感と緊張感がテンションを上げてくれます。

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釣れる時期とシーズンの特徴

ヒラマサ

ヒラマサは回遊性が強く、移動を繰り返しているため、1年中どこかで釣れる可能性があります。

地域や場所によって差がありますが、産卵期は5〜7月。産卵直前の3〜4月には体力作りのために荒食いし、活性が高く引きも強いためスリリングなゲームが楽しめます。

春を過ぎると産卵のため深場へと移動し少し釣りにくくなりますが、8月ごろからまた回遊を始め、ショアからでも狙える沿岸域にも現れます。

ヒラマサキャスティング

ただし、1か所に長く留まることはなく、ベイトを追って常に回遊しているため、潮が変われば釣況が様変わりしてしまうこともあります。

群れが回遊しているかどうか、その情報をいかに仕入れることができるかで釣果が大きく左右されます。常にアンテナを張り巡らせておきましょう。

タックルセレクト

オフショアキャスティングタックル

ロッド

軽量かつヒラマサのパワーに負けない強度を持つキャスティング専用ロッドを使用します。ボートからの釣りではあまり長すぎると取り回しが難しく、また体力的にも負担が大きいため、8ft程度のショートロッドが一般的です。

リール

メーカーによって番数が変わりますが、シマノなら8000番以上、ダイワなら5000番以上のスピニングリールを使います。ギア比が高く巻き取り量が多いハイギヤ仕様のものが使いやすいですが、大物が掛かったときは取り込みに多少苦労するなど、一長一短があります。

好みに合わせて選べばよいでしょう。

ライン&リーダー

ヒラマサ狙いのルアー

メインラインはPEラインの3〜4号が基本。一発大物を狙うなら5号以上も準備しますが、飛距離と感度は落ちます。

ショックリーダーは60〜100lbのフロロカーボンで、PEラインとの結び方は強度に優れたPRノットが一般的です。ただし、PRノットは結節部が長く、トラブルも発生しやすいので、慣れないうちはFGノットの方が投げやすいかもしれません。

また、揺れる船の上でリーダーを結び直すのは大変です。船酔いしやすいならなおさら。なので、ノッターを事前に準備しておくと後々便利です。

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ルアー

ヒラマサ狙いのペンシルベイト

15㎝前後のフローティングペンシルが一般的で、大物用に20㎝以上の大型ペンシルも用意しておきたいところ。

また、日によってはシンキングペンシルやポッパーにしかアタらないこともあるため、さまざまなケースに対処できるように数タイプ用意しておきましょう。

どのルアーから投げるかは、その釣り場で実績のあるタイプを使うのが一番。基本のフローティングペンシルから始め、アタらなければシンキングやポッパーも試してみましょう。

カラーは反応を見ながらローテーションしてみましょう。

ルアーの引き方と速度

トゥイッチング

ファストリトリーブが基本です。アクションを入れずひたすらリールを巻きます。しかし単純な動きを続けるとスレやすいので、スピードを変えたり、小刻みにトゥイッチングを入れてやり魚を興奮させます。

狙うべきピンスポット

ナブラ撃ち

ナブラ撃ち

ヒラマサキャスティングの基本は、ナブラや鳥山を見つけ、その中をルアーで通すと高い釣果が期待できます。これをナブラ撃ちと呼びます。

ナブラの中に投入すると群れを散らしてしまうため、ナブラから少し離れたポイントを狙い、リトリーブしてナブラの中心を侵入させます。

船上でのポジション

ボートの名称

一瞬のチャンスに掛けるキャスティングでは、船上でのポジション取りも重要となります。ミヨシが一番状況を把握しやすく、キャスティングまでの流れもスムーズに行えます。

チャーターなら終日ミヨシで問題ないですが、乗り合いの場合、独占は禁物。船長の指示や船の決まり事を守って気持ちの良いゲームを心掛けましょう。

ファイト

ヒラマサとのファイト

トップのヒラマサはフックアップすると、潮の動きに関係なく根に入ろうとします。これを阻止するためには、ドラグを閉め、とにかくラインを緩めないこと。

10㎏オーバーの超大物でも、フックアップから数分を乗り切れば獲れる確率はかなり上がります。まずは主導権を握るのが先決です。

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