春イカラストスパート! 23カラマレッティーUX

カラマレッティーUX

5月に入り春のエギングもラストスパートに入った地方も多いのではないでしょうか? 釣果情報を見てみると胴長30㎝台や2㎏アップもちらほらと見られます。

そこで、改めてエギングに再注目。今年春フルリニューアルした23カラマレッティーUXに注目してみましょう!

価格も2万円前半でこれからエギングにチャレンジしたい人にぴったりです。

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コスパ最強 カラマレッティーUX

23カラマレッティーux

軽さと感度を徹底追及したカラマレッティーシリーズ。これまで何人ものエギンガーを魅了してきたその実績は本物です。

「23カラマレッティーUX」はその中でもコスパに注力したロッドとなり、コンセプトは継承しつつも、UX製法にあてはめ、気軽に購入できつつ王道は外さない絶妙なバランスを誇ります。

エギング入門者はもちろん、プロ級エギンガーも唸らせるスペックとなっています。

高弾性カーボンを使用したブランクス

カラマレッティーUX

オリムピックの特徴といえばやはり独自開発のブランクス。高弾性カーボンを使用しつつ、張りのあるブランクを維持しつつ細身で軽量なロッドに昇華させています。

特に、大型アオリとの対決に重要なバットセクションには「グラファイトクロスLV」を採用。

「グラファイトクロス」の技術を踏襲しつつも、重量、成形厚み、縦横の繊維構成比などを維持しつつ10%の軽量化に成功。

強烈なファイトに負けないよう、ねじれ、つぶれ剛性をアップしながら軽量化も図ることで、シャクリ時に疲れにくいフィーリングとなっています。

夏も踏まえたエギングロッド選び

アオリイカ

エギングでは夏は一般的にオフシーズンと呼ばれます。もちろん気温や水温に左右されるため地方によっては変化しますが概ねその認識は正しいです。

しかし、夏にエギングが成立しないかといえばそうでもありません。

むしろ下手にエギンガーが多い春に比べたらフレッシュな個体も紛れるため、古参のエギンガーにはむしろ狙い目と語る人もいるほどです。

もちろん基本的には岸から離れるシーズンですので、事前情報は必須となるのですが、ロッドには何を求められるのでしょうか?

アオリイカ

第一にラン&ガンに適した性能。キャストしやすく高い操作性を重視した長さであること。

また、夏エギングを想定に入れてロッド選びをするなら、その先に待つ秋のエギングシーズンとの移り変わりも考える必要があります。

そこでおすすめしたい番手が「832ML」です。

23GCALUS-832MLのスペック

Length
(m)
PowerActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Egi
(号)
Line
PE(号)
価格
(税抜)
2.52MLRegular-Fast1291.522-3.50.4-1.023,500円

このスペックなら2〜3.5号のエギを主体にランガンしやすいです。また春アオリにも問題なくファイトできます。

また春アオリを主体に考えたいなら「862M」も良いでしょう。

23GCALUS-862Mのスペック

Length
(m)
PowerActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Egi
(号)
Line
PE(号)
価格
(税抜)
2.59MRegular-Fast132.51.822.5-40.4-1.024,000円

オールシーズン見定めた万能モデルとして設計されており、バットパワーも十分です。3.5号を主軸とした基本的なスペックとなっており、秋にも十分役に立つでしょう。

「夏はアオリが沖に移動するなら沖に出ればいい」というアグレッシブなエギンガーなら「7102M」も選択肢に入ります。

23GCALUS-7102Mのスペック

Length
(m)
PowerActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Egi
(号)
Line
PE(号)
価格
(税抜)
2.39MRegular-Fast122.92.222.5-4.50.6-1.023,000円

パワーはカラマレッティーUXの中で最も強いですし、ボート上でも取り回しのよいショートレングス。陸っぱりでもテンポよくサーチできるスペックです。

その他特徴

軽量・細身のVSSリールシートをダウンロック方式で採用しています。グリップは高強度・耐食性に優れるEVAのセパレートグリップを採用。軽量化を実現し、操作性がアップ。

全モデルにステンレスフレームガイドを採用。ジョイント部はスリップオーバーフェルール(逆並継)で、まるでワンピースのような優美なベンディングカーブを描きます。

さらに安値を求めるなら前モデルが狙い目

前モデルも少なくなってきていますが、まだ在庫があるお店があります。

値段でいえば、こちらのほうが安いので、狙ってみるのもよいでしょう。

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