魚の漢字の由来/シャンバ! サバ

サバの背中が青いことから魚偏に青の字を組み合わせて作った国字。サバの歯は他の魚に比べて小さいことに由来する説やアイヌ語でシャンバと呼ばれていたのが転訛したという説がある。

マサバ/スズキ目サバ科

世界中の暖海に広く分布し、日本全域で見られます。春から夏にかけて北上し、秋から冬は南下し、海面の表層近くを大群となって回遊しています。産卵期は3〜8月です。最大で50cmを超し、脂の乗りが良い秋に旬を迎えます。日本近海では4種が生息し、マサバとゴマサバはヒレのトゲの数で区別できます。

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