魚の漢字の由来/イワシ

すぐに死んでしまう弱い魚であることから魚偏に弱を当てて作られた国字。奈良の平城京跡から出土した木簡に記されていて鰯の歴史は長い。ロシア語のイヴァシーは日本語のイワシが語源となっている。

マイワシ/ニシン目ニシン科

東アジア沿岸域に広く分布し表層近くを、大群を作って遊泳しています。大きいもので30cmくらいまで成長し、人間だけでなく、魚類、海鳥、クジラ類など多くの動物の食料として貴重な存在です。体の上面は青、腹から下は白色で体側に黒い斑点が一列に並んでいます。

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