不器用でも簡単にあっという間に結束! 音速PEジョインター

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PEラインを使う上で避けては通れないリーダーとの結束。よくFGノットが推奨されていますが、難易度が高く、ノッターを使っても、ある程度の慣れは必要です。

ところが、がまかつより新しく登場した音速PEジョインターを使うと、あっという間にリーダーとの接続が完了し、しかも不器用でも全く問題ありません。

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実際に結んでみよう

音速PEジョインター

予めリーダーをPEジョインターに結んでおきます。結び方はルアーの結束と同じユニノットやダブルクリンチノットでOK。

音速PEジョインター

PEラインを軸の間に挟みます。この時、できるだけリーダー側に挟むようにしておきましょう(写真のPEラインはダイソーPEの1.5号です。ちなみに結んだのはPEラインに慣れていない人にお願いしました)。

音速PEジョインター

PEラインの端線と本線を持ちながら、ぐるぐるとジョインターに10回程度巻き付けます。

音速PEジョインター

あとは引っ張りながら折り曲げられた部分に引っ掛ければ完成!

音速PEジョインター

たったこれだけの手順でOK。エンドノットの必要もありません。

初めてでもあっという間に結束完了

音速PEジョインター
上が8分間も費やして作ったFGノット。それに対してPEジョインターは1分間もかからないで結束完了。時合を逃さず簡単にセッティングできます。

言うまでもありませんが、手順がこれだけなのでFGノットとは比べ物にならないほど速いです。試しに時間を測ってみました。

まずはFGノット。いつもはノッターを使っていて、不器用なアングラーに結んでもらったところ約8分。

しかも、何度かやり直しているので、実際はもっとかかっているでしょう。

しかし、この音速PEジョインターを使ってもらうと、説明書を見ながらゆっくり組んだとしても2分程度、慣れれば1分もかかりませんでした。

十分な強度

ここまで簡単な結び方だと「本当に結べているのか!?」と不安になるもの。そこで、引きちぎるつもりで引っ張ってみました。

すると、リーダーの結び目から切れました。つまり、結束強度不足でちぎれてはいないということになります。

これだけ強度があるなら実際の釣りでも問題ないでしょう。

万が一切れてもすぐに復活

音速PEジョインター
引きちぎったあとでも、PEライン側は結ばれたまま。リーダーを再度ユニノットで結び直せばそのまま使えそうです。

そして、最も良いと思ったのが、万が一切れたとしてもPE側は結ばれたままだということ。

今までは、リーダーを交換しないといけない場合は再びFGノットで結ぶ必要がありましたが、このPEジョインターはリーダーをユニノットで繋げばOK。

すぐに結び直せて非常に便利です。

デメリットも……

音速PEジョインター

1番大きなデメリットは結び目をガイドに通せないこと。金属ですからトップガイドを通すと破損の危険があります。

なので、リーダーをキャスト時のタラシより短くし、ガイドに通らないように気をつけながら釣りをする必要があります。

ペンデュラムキャストなど、タラシを長めに取るキャスティングを用いる釣りや、リーダーが短くても良い場合には問題ないでしょう。

また、FGノットを覚えてしまえばコストが掛からないということも考えると、上級者よりは初心者で結束に慣れていない人向けの商品といえるでしょう。

スペック表

サイズSML
適合PE0.1〜1号0.4〜1.5号0.6〜2号
適合リーダー4号まで6号まで8号まで
標準自重0.02g0.04g0.08g
簡単リーダー結束 音速PEジョインター

問い合わせ/がまかつ ℡ 0800-222-5895

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