五島列島ポイント解説/平島•先ノ瀬、中ノ瀬、元ノ瀬•バシャバシャ

平島のイシダイは大型の魚影が濃いのが特徴。

先ノ先は、足場の良い丸い瀬の上から、ハエ根の間を釣ると畳半畳程の穴が高い。そこにイシダイの大型が付いているようで4〜5㎏級の実績が高い。潮は上げ潮が本命。下げ潮は干潮時に左側の先端部から仕掛けを入れると12〜15mほど入る。沖はゴロタ石で浅く、足元の穴を探って攻めること。

先ノ瀬は、中ノ瀬向きの水道部を釣る。上げ潮が本命で、潮がゆるんだときは30mほど遠投し、沖の海溝を釣る。ここも3〜4㎏級の実績がある。

中ノ瀬は上げ、下げ両潮狙え、一段低くなった所から左側の溝を釣る。 最干潮から上げ6分までが釣りやすく、上げ潮が本命。2〜3㎏級の数が出るボイント。

元ノ瀬は、中ノ瀬向きの先端部で両潮狙え、上げ潮は平島向きを釣る。

水深は10m前後で、10〜12月にかけては5㎏オーバーの実績がある。平島向きは遠投。

上物のグレは、各釣り座より潮目を流す。2〜3月がベストシーズンで800g〜1㎏級の数釣りが可能。2㎏クラスの大型口太も出る。

マダイ、イサキは夏〜秋にかけてカゴ仕掛けで狙う。イサキは500g前後の数釣り、マダイは5〜8㎏級の大型が多い。夜釣りは4〜10月末まで。

なお、9〜12月は2〜5㎏級のヒラマサ、ブリが回遊し、春はルアーに大型のヒラスズキがヒットする。

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