揃えるならコレ! 電動ジギングタックル一覧

超高速ジャークでジギングを超える

電動ジギングとはいえ、目指すべきターゲットは青物御三家のヒラマサ、ブリ、カンパチ。電動リールを使えば人間の限界を超えたスピードでジグを巻き上げることが可能となる。シャクり上げて、ピタリと止め、ジグをできるだけ水平にフォールさせ食わせの間を作る。電動ジギングの優位性はこのようなメリハリのあるリフト&フォールだといえよう。

手巻きに比べて体力の消耗が少ないのはメリットだがやり取りの際、ラスト30mあたりから激しい抵抗が予想される魚種の場合は特に要注意。

魚がヒットした後は、小型の青物なら電動リールに任せたまま巻き上げても良いが、今までにない重さがのし掛かった場合は、電動よりも手巻きで魚との間合いを取った方が良い場合もある。

電動ジギングの良さは何と言っても手返しが良くなり数釣りに向いていることだ。

主なタックル

メインラインはPEの2〜3号でショックリーダーは10〜12号とタックルバランスはジギングとほぼ同じである。

電動リールを前提としたタックルを揃えるなら以下の通りだろう。

ロッド

シマノ/オシア EJ

ハイスピードリーリングや、強力な巻き上げパワーに対応。スローからミドルスピードのジャークや多彩なアクションを演出できる操作性も高次元。

ダイワ/ブラスト J511MHB

ワンピッチジャークからショートピッチのスロージャークまでをこなし、確実に獲るためのロッド。ジャーキング中は適度にベリーまでしなる。

リール

シマノ/ビーストマスター 2000EJ

高速ジャークでスライド&フォールを含めた多彩なジグアクションを演出できる。新機能、EJモードを搭載。

ダイワ/シーボーグ 300MJ

タナ取り、誘い、スロー巻き上げ、アワセ、回収までスピードコントロールは親指ひとつで釣り人の思うがまま。

ライン

東レ/ジギングPE パワーゲーム x8

表面樹脂コーティングで摩擦抵抗を抑えるだけでなく、断面を真円に近づけることでジグのフォールがスムーズ。

シマノ/オシア 8

超大型ヒラマサ・巨大マグロに対応するため新原糸X-Filamentを採用。熱伝導率が水に比べ約1/4低い。耐熱性に優れた特殊シリコン樹脂をコーティング。

リーダー

東レ/パワーゲーム® ルアーリーダー

実釣テストから導き出した独自のハリとコシ。伸度設計で、すべてのルアーゲームスタイルに対応。

シマノ/オシア EX フロロリーダー

ノットの弱点を改善し柔らかい外装と硬いコアの2重構造で強度に優れた高分子フロロカーボン採用。

ルアー(メタルジグ)

シマノ/スティンガーバタフライ キングスラッシャー

肉厚を抑えた細身のロングシルエット。スライド後のフォールでは、派手なウォブリングを伴い、強烈に魚にアピール。

ダイワ/ソルティガ KYジグ

ヘッド部分はフラット&ラウンドV形状とし、ジャーク後のスライド性能はある程度維持しつつ、スムーズな抜けを実現。

バッテリー

BMO/リチウムイオンバッテリー11.6Ah

3台までの電動リールを同時使用できる大容量のリチウムイオンバッテリー。

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