上手くなりたいならすぐ実行。釣りメモで記録すべき8項目

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「釣りの上達方法」と調べると決まって出てくる「釣りメモ」という言葉。「よし! やってみよう!」と思っても、最初は何を書けばよいのかわからないものです。

メモのとり方は人それぞれですので正解はありませんが、取っておいたほうがよい最低限の項目は知っておきましょう。

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釣りメモがなぜ釣果につながるのか?

「記録なんてとっても、状況がその日によって違うんだから意味がないでしょ」という言葉を聞いたことがあります。

確かにそれも一理あります。実際にメモを取っていないアングラーもいますし、人それぞれという考え方もあります。

ただ、メモを取り続けても意味がないというのは誤りです。

河口

例えば潮目。各釣り場の環境や、船の行き来などにより、潮目が発生しやすいポイントが漁港には必ずあります。

メモを取っていなければ、岸からアプローチできる潮目を釣行のたびに探すしかありませんが、記録していれば、どこに潮目ができやすいかはっきりデータが示してくれます。

また釣り人は基本的に海底の情報を知りえません。

底のストラクチャーを判別する方法はルアーでボトムを探っているときの感覚で判別したり、魚探などで探ることができますが、これも、記録を取っていなければ大体その日で忘れてしまいます。

つまり釣りメモは、あなただけの最強の攻略本であり、多くの学びがあるツールなのです。

ノートとボールペンを持って記録するのもよいですが、釣り用のSNSや、便利なスマホアプリがありますので、便利なツールを有効活用しましょう。

メモを取るべき内容

日時

なにはともあれ日時をまっさきに書きましょう。分、秒の単位は適当でもよいですが、それ以外はしっかりとメモしておきましょう。

潮汐

できることならタイドグラフも含めてメモしておきたいところ。ただ、そうするとメモを作るのも大変になってきますので、せめてその日の潮くらいは書いておきましょう。

一部アプリでは、自動的にその日の潮汐を記録する便利な機能もあります。

水温

磯

水温は魚がいるかどうかを調べる最大のヒントです。

ただし、水温にはちょっとした落とし穴があります。それは「測った水温はあくまで表層の水温」であること。

狙いの魚の適正水温からギリギリ離れていたとしても、沖合や底にターゲットがいる可能性はあるので、この情報だけを信じすぎないようにしましょう。

天気

天気によって表層にいたり、深場に潜ったり魚の行動が変わることは多いです。理由はいくつかありますが、その日の気圧や雨に含まれる酸素量などが影響してきます。

場所・ポイント

潮目ができやすい場所や海底のストラクチャーの位置を把握するには大きなデータとなります。あなただけの爆釣ポイントを見つけましょう。

使用タックル

どのロッドを使ったか書くのもだるい! というめんどくさがりなあなたは番手部分を写真で取っちゃいましょう。

詳しい製品名までメモできればそれが一番ですが、めんどくさい場合はロッドやリールの番手だけ記録しておくとよいでしょう。

番手にはロッドの硬さ、長さ、ティップなどの情報があります。どの商品かわからなくてもある程度の情報は記録できます。番手はロッドに記載されているのでそれを参考にしましょう。

ラインについては最低限、種類と号数さえ分かれば良いでしょう。

釣れたルアー(仕掛け・エサ)

ルアーケース

ルアーケースなどに入れていて名前がわからない場合は、ルアーの種類だけでも記載しておきましょう。

多くの情報を記録しておくことに越したことはありませんが、詳しく書きすぎても長続きしませんのでざっくりとで良いでしょう。

釣れた理由

チヌ
「偶然釣れた」を「狙って釣った」に変えるには、釣れた理由を考えることが大切です。

自分なりに釣れた理由を考え、メモしておきましょう。なぜ釣れたかわからない場合は、予想でも大丈夫です。

ここで大事なのは記録することよりも「考えること」です。なぜ釣れたのか、魚はどうしてルアー(もしくはエサ)を捕食したのか。自分なりに考えてみましょう。

それがたとえ的外れの答えだったとしても、釣りを学んでいく上で少しずつ修正され、どんどん精度が上がっていきます。

その蓄積は必ず効率的な仕掛け選びや、釣れる確率につながっていきます。

その他

その他、気になったことは、何でも書きましょう。

例えば「今日は根掛りが多かった」とかそういう些細なことでも良いです。根掛りが多いということは、底にストラクチャーがある可能性が高いということ。これも大きなヒントです。

ボウズだったとしても、一応記録しておけば後々役に立ちますよ。

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