すべての釣り人が望むエコ エサイクルプロジェクト

九州大学の学生たちがフードロスを減らす新たな取り組みとして「ECYCLE PROJECT(エサイクルプロジェクト)」を始めました。

通常ゴミとなってしまう魚を加工する際に食料廃棄物となるアラや内蔵をリサイクルしようとする試みとして、生み出されたサビキのコマセエサ。およそ一年かけて学生3人とIMARI株式会社が共同開発し作成されました。

女性の意見も取り入れており、手が汚れないようにスプーンでアミカゴに入れやすく、おしゃれなパッケージデザインとなっており、初心者、女性への配慮が感じられます。

また、パッケージ素材にもこだわり、段ボールを使用。徹底的にエコを追求しています。

この商品をキッカケに食品廃棄物や環境問題について少しでも話をするきっかけになったらとの思いで、商品名は「食品廃棄物から生まれた魚と環境にやさしい釣りえさ」とのことです。

現在はさらに改良を加えて、今年5月の販売開始を計画されているそうです。

私たち釣り師にとっても、釣り場のゴミ問題などの環境を改めて考えるいいキッカケかもしれませんね。

釣りTOPICSチームでもサンプルを頂いたので実際に確認してみました。

こちらがサンプルのパッケージ。実際に発売される予定のパッケージとは違い簡易包装ですが、タックルにすっきりと入るサイズなので、お試しにはもってこいですね。

内容量は130g。使用感のアンケートも実施しているみたいですので、もしサンプルを手に入れた方は答えてみましょう。

釣り人なら気になるのは中身。廃棄用のアラ、内蔵を使っているとのことで、生臭いのかと思いきや、焼成して粉砕をしているため、生臭さはあまり感じません。

あくまで筆者の個人的な感想ですが、ふりかけのおかかに近い匂いですね。手触りも湿った土に近い印象。確かにこれなら女性や子供でも気軽に使えそうです。

なお、このサンプルは下記の店舗で配布中ですが、なくなり次第終了となります。もし見つけたら手にとって見てくださいね。

会場:釣具のまるきん4店舗(福岡糸島店・佐賀北バイパス店・伊万里店・平戸店)

また現在Makuakeでの出品を行なっております。すでに目標金額自体は達成してますが、まだ応援購入ができますので、ご興味がある方はいかがでしょうか?

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