釣りフェスティバルにて 2022クールアングラーズアワード2022 前田敦子 授賞式開催

先日開催された「釣りフェスティバル2022」でクールアングラーズアワード2022に輝いた前田敦子さんの授賞式が開催されました。

今回はそのインタビューを振り返ってみましょう。

釣りを始めたきっかけは、小さいころから釣りに行ってみたいと思っていたそうで、公園でコイが釣れるところで遊んでいたそうです。16~17歳のAKB時代に、当時の前田敦子より年下の女の子からカワハギ釣りを教わったそうで、そのころから釣りに行きたいという思いを募らせていたそうです。

しかし、AKB48の前田敦子といえば想像に難くないほどの激務で、なかなか釣りに行けず最近になって、なんとか行けるようになったそうです。

釣り仲間も増えたそうですが、釣りは最初に教わったカワハギ釣りが好きで、自らを「ひとりでチマチマやりたい人」と語っていました。モクモクと釣り続ける前田敦子さんの姿を思うと微笑ましいですね。

以前イナダ釣りに行ったときは、「サメがいるから気を付けて」と言われていましたが、4回ヒットしたのに4回ともサメにイナダを食べられてしまったとのこと。サメがハリ掛かりして、目の前に上がってきたときは「水族館みたい」と迫力に息を飲んでいました。

そのあと、カワハギ釣りに変更したところ爆釣だったそうで、さらにマダイも釣り上げ、ご満悦の様子でしたが、イナダをあきらめきれず、今年の冬、再チャレンジすると意気込みを語っていました。「まだ釣ったことない魚ばかりなので、四季折々で(釣り)に行ってみたい」「大きなものを釣ってみたい」と、チャレンジ精神旺盛な前田さん。

「今釣ってみたいのはなんですか? やっぱりイナダですか?」という質問に対しては「一本釣りの最高のものを釣ってみたい。後なんですかね……マグロですかね?」と、AKB時代を彷彿とさせるチャレンジ精神を持っていました。

息子とはいずれ一緒に釣りに行きたいとのことで、いつか家族仲睦まじい姿がSNSなどで見れるかもしれませんね。

女性にとって釣りのファッションや日焼けは気になるところですが、前田さんのこだわりポイントを聞くと「今はカラフルなものも増えて、登山、スキーウェアでも防水効いてるものが多いのでサングラス、帽子まで集めてみて欲しい」と、アウトドアのコーディネイトにもこだわっている様子の前田さん。

サングラスも、あるとないとでは大違い。船舶免許をとった時の先生もその重要性を語っていたそうです。また飲む日焼け止めや釣行後のアフターケアは重要とのこと。アウトドアをしていて、アクティブに活動しているのに、肌がきれいなのは、ちゃんとした理由があるということがわかります。

ただ、まだ仕掛け作りがまだできないという前田さん。今年の目標は仕掛けをすべて自分で準備すること、とのことです。いずれ誰かに教えてあげたり、代わりに準備してあげたりできるようになりたいとおっしゃられてました。

釣りの魅力を聞かれた前田さんは「自分と向き合える感じが好き」とのこと。プロの集中力はすさまじく、我々も舌を巻くほどでありますが、前田さんもその集中力を感心されており、「自分の仕事にもプラスにしていきたい」とのことでした。そんな釣りの自分との戦いは、我々アングラーにとっても大事なところですので、見習うべきところでしょうね。

釣りに興味を持っている女性に対しては「「釣りっていきなりどうやって初めればいいんだろう」と、みなさん思っていると思うんですけれども、意外としゃべってみると、あ、釣り行ってるよみたいな人ってたくさんいると思うんですよね。「まずは釣り行ってみたいんだよね」と言うところからはじめてみてほしい」「遊漁船の船長は初心者にもやさしい人も多いので、気軽に釣りを初めて欲しい」「まずは形入るというのも、女性の楽しみだと思うのでウエアから揃えて一歩を踏み出してほしい」とエールを送っていました。

今後の前田敦子さんの活躍にアングラー一同楽しみにしたいですね。前田敦子さん、改めてクールアングラーズアワード2022受賞おめでとうございます。

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