釣り人共感のあるあるネタ30選

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人間とは共感を求めるもの。日常会話や社交辞令、上司との話し合わせでも大抵のコミュニケーションに共感性は重要な要素として取り上げられています。

中でも趣味の話題は、特に盛り上がる内容でしょう。息抜きに共感性の高い、釣り人あるあるをお届けします。

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永遠と続く「ラスト1投」

エギング
ラスト1投! ……と考えていたいのに思わず何度もキャストしてしまう。

時間がないから最後のワンキャスト! ……と思っていたら永遠と投げてしまうのが釣り人というもの。

もしかしたら次のワンキャストで釣れるかもしれないと思うとつい竿を振りたくなるものです。

大物が釣れた!(海藻だけど)

まるで漫画のワンシーンだけど本当によくある話。慣れてくると手元に伝わる振動でわかるのですが、「またか」と思わずため息をつきたくなります。

掛かった! これは大物だ!(根掛かり)

アタリと根掛かりはなかなか判断が難しいもの。特に初心者は全く区別がつかないということも。

逆に根掛かりだと思ったら大物だったということもあります。

服に掛かったフックが取れたと思ったら勢いで別のところに刺さる

布に掛かったフック

誤ってフックを服やバッグに掛けるということは誰しも経験すること。なんとか外せた! と思ったらまた別のところに引っ掛かってさらに時間を食ってしまうことも。

ラインを結び終わって本線を切ってしまう

FGノットがやっと結べた! 最後に余ったラインを切ろうと思ったら本線を切ってまたやり直し……。練習と思ってもう一度結び直しましょう。

タモを忘れたときに限ってビッグサイズがくる

タモ

不思議なことに、なぜか忘れたタイミングを見計らうようにやってくる大物。同じようなものだと、クーラーを持って行かずにリリース前提で釣りに来たら大漁なんてこともあります。

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太陽熱を吸収しにくく、フック絡みを軽減し魚を傷めずキャッチ&リリースができる軽量クリアラバーネット搭載のアルミ製ランディングネット。

釣れたけれどリリースした(嘘)

ボウズはなんとなく恥ずかしいので、釣れたことにして嘘をついてしまう。見栄をはってサイズを盛るというのもありますね。気持ちはわかりますが、ほどほどに。

ナブラが発生したときに限ってトラブル

鳥山

大チャンス! というときに限って起きるのがライントラブル。トラブル対策は忘れずに。

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シュッとひと吹き。PEラインの撥水効果がよみがえる。ルアーフィッシングの必需品。

周りが釣れていると、なぜか焦る

周りが釣れているとなんとなく焦りが込み上げてくるもの。焦る必要は全くないのでマイペースでいきましょう。

エサを買いすぎた

「今日は一日釣りをするぞー!」と思って大量に購入するとだいたい余るエサ。何度か釣行して必要なエサの量を把握しておきましょう。

マキエの材料

釣りカップルに嫉妬する

釣りガールが増えてきたとはいえ、釣り人口で多いのはやはり男性。女性を見かけると珍しいためか、つい見てしまう。ただ相手がカップルだと嫉妬もしてしまいます。

趣味を共有できるパートナーってよいものですね。

ウインドウショッピングのつもりが……

何気なしに入ったが最後。キャンペーンやクーポン、新商品、ありとあらゆる手で誘惑してくる店内の掲示物。

「次来たらなくなっているかもしれないから、悩むくらいなら買っちゃおう!」

と、気がつけば両手いっぱいの釣り具。こういうときは開き直ってたくさん釣って元を取りましょう。

金銭感覚が麻痺してくる

最初は「高い!」と思っていた釣り具。気がつけば、高価なロッドでも「コスパが良い」と思ってしまいます。

持っているルアーを買ってしまう

すでに購入したことを忘れて同じルアー、しかも同じカラーやサイズのものを買ってしまう。返品するか予備として持っておくしかないですね。

怒りの大遠投

遠投

人間社会にストレスはつきもの。釣れなくてストレスが溜まることもしばしば。そんなときは思い切って大遠投をぶちかましましょう。

oz、in、ftがわかる

日本ではなかなか使われないoz、in、ftという単位。最初はわからないものですが、慣れるとむしろmの方がわからなくなることも。

車の中でエサ汁が散乱

エサを詰め込んだバッカンやクーラーをきちんと閉めてなくて、中の汁が溢れだし車内に臭いが…、ビス穴や隙間に染み込む最悪なパターン。できる限り車中を何度も洗い、消臭スプレーなどでの仕上げが必要です。できれば専門業者へ依頼するほうが賢明でしょう。

水辺があれば覗き込んでしまう

堤防
水辺があればついつい魚がいないか覗き込んでしまう。

海や川、池はもちろんですが、いないとわかっている遊園地の池でも覗き込んでしまう。

車の釣りステッカーに謎の仲間意識

クルマを運転していると、リアウインドウに有名メーカーのステッカーが貼ってある車を発見。自分の使っているタックルと同じメーカーなら、さらに親近感が湧いてしまいます。

「それ間違えている」と動画やテレビでツッコむ

よく聞くのが芸能人持ちなど。知識を得ると間違いに気付くことはよくあること。ただ「実は間違いではない」ということもあるので、ご注意を。

「フィッシュオン!」や「フィーッシュ!」と言ってしまう

誰しも憧れの釣り師や漫画のマネはしたくなるもの。釣果には関係ないことではありますが、まずは形からというのも悪くはないものです。

1尾でもヒーロー気分

周りが釣れてないときにヒットして思わずドヤ顔してしまう。思わず自慢したくなっちゃいます。

雨が大したことなく感じてくる

低気圧は魚を浮かせやすくする。それだけに雨の日でも釣りをする人はいます。ただ、くれぐれも無理はしないように。

旅行先はまず釣り場探しから

旅行や出張。どこに行こうか悩んでいたら気がつくと釣りができる堤防や川、池を探していた。そういうときはパックロッドを忍ばせておきましょう。

水族館での見方が変わる

アオリイカ

釣りをする前は水族館に行くと知らない魚を見て幻想的な雰囲気で楽しんでいたはず。

釣りを始めると「あいつルアーでも食いつきそうだな」と想像したり、「あの岩の近くに仕掛けを落とせば!」なんて考えが。

魚に詳しくなっているはずなので、子供に自慢したくなってしまいます。

釣りに行きたい禁断症状

しばらく釣りに行っていないと、早く釣りに行きたくて仕方なくなる。おもむろにロッドを持ってキャストやフッキングの練習してみたり、仕掛けの流し方を考えてみたり……。今度の休みは釣りへ出掛けましょう。

時間の感覚がなくなる

「今日は2時間くらい釣りができるぞ!」と思っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまう。普段の2時間はあれだけ長いのに、釣りの2時間はなぜこんなにも短いのでしょうか?

いつもは早起きできないのに……

まづめ

なにもない休日は正午に起きるような人でも、釣りとなると暗いうちでも起きる。釣りは、人の習慣さえも変えるものです。

長距離ドライブが苦ではなくなる

釣り場にはどうしても長い距離、車を走らせなければアクセスできない場所もあります。慣れてくると、2〜3時間の運転がさほど苦痛ではなくなることも。

感覚で天気がわかる

釣りと天候は密接に関係しているものだけに、釣り人になると気象予報を見る機会が増え、ある程度天候に詳しくなります。雲や空気の雰囲気で天気を予想できるような人もいます。

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