5〜6月のメバリングにベストマッチ リグルシャッド

春はプラグの季節といっても、やっぱりメバリングの主力はワームです。

春メバシーズンも後半となり、今後はより厳しさが増してきます。では5〜6月のメバル戦略はどうすればよいのでしょうか?

天気予報は念入りにチェック!

まず気をつける点は水温です。近年は気候変化が激しいですよね。メバリングに限ったことではありませんが、釣り人はこういった気温の変化や天気予報がすごく大事になります。少なくとも、釣行予定日の天気予報、気温チェックは必ず行いましょう。

気温が高いということは、水温も高くなるということ。メバルの適正水温は10~20℃ですので、気温が高くなったら水温変化の低い深場に潜る可能性が高くなります。もしかしたら沖に入るかもしれませんね。こういった予測がつくので、当然釣果も変わるというわけです。

もちろん、実際には潮の入り方や、流れによって海の中の環境は細かく変わるので、絶対はありませんが、釣りの大きなヒントになるのは間違いないです。

環境変化でわかりやすい例が雨。雨が降ると表層から冷たい水が入ってくるので表層が涼しくなる。そのうえメバルたちは表層に注目するので、このときメバルはトップに出ることもある。梅雨メバリングでは役に立ちますので、おぼえておきましょう。

より深い場所に入りそうということなら、同時に沖に出ていく可能性が高くなるので遠投できるキャロライナリグやフロートリグは用意しておくと有利です。際で来なかった場合の強い味方になってくれるはずです。

ワームはリグルシャッドがおすすめです。リグルシャッドは梅雨シーズンにも強いワームなので、これからの時期は強い味方になってくれるはずです。

春後半のリグルシャッドの強み

5~6月のメバリングはちょうど春から梅雨にかけてのシーズンです。春メバルも梅雨もサイズアップが狙えるとされる時期なので、よりベイトフィッシュに似た泳ぎができるリグルシャッドはピッタリです。

スローリトリーブでも、テールが小魚の尾ひれのようにナチュラルに動き、ロールを交えたウォブリングアクションが、よりリアルなベイトフィッシュを演じてくれます。

フォールでも、ひらひらとテールが動いてくれるので、食わせの間を入れるのも、アジングとして使うのもOK。

実際に私が使った感想ですが、足元でちょんちょんとしているだけでも、小魚に見えるくらいリアルに動きます。潮流れに乗せてドリフトさせても効果ありです。

吸い込みやすい形になっており、吸い込まれた際にしっかり折れ曲がってくれるので、フッキングしやすいのも魅力ですね。

サイズは1.8in。大きすぎず、小さすぎず、アジ、メバルにピッタリのサイズです。

ガイドホール搭載

さらにリグルシャッドはジグヘッドのセットが、らくらくなガイドホールがついています。

「ガイドホールがついてると裂けやすいのでは?」と思ってしまいそうですが、この点はアクアウェーブが何度もテストされたそうで、ワームが裂けづらいギリギリの大きさで穴が開いています。気持ち良いくらい「スッ」とまっすぐ入ってくれますよ。

しなやかなPVC素材を採用

ボディマテリアルは、しなやかかつ軽量なPVC素材を採用してます。これもナチュラルアクションを再現する要因となっています。吸い込まれたときに畳まれやすいというのも魅力ですね。

さらにPVC素材は匂いの素材を混ぜることができるのも強み。リグルシャッドには「オリジナルエビフレーバー」が配合されています。バイトした後、離すまでの時間が長くなるので、よりフッキングしやすくなるのです。

問い合わせ/アクアウェーブ ℡ 0794ー85-4578

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