リグルシャッドをおすすめする訳 アジ・メバルの捕食方法から導き出された答え

アジング、メバリングにおいて必ずと言っていいほど出てくるワームの種類と言えば、ピンテール。他にもストレートタイプのワームなどが候補に上がってきます。

しかし現在、ピンテールやストレート以外に注目を浴びているワームがあります。それがシャッドテール。今回はシャッドテールの中でもおすすめなアクアウェーブのリグルシャッドを使って、その利点を紹介していきます。

そもそもアジ、メバルとはどんな魚?

まず魚はどうやって食事をするかですが、細かい違いはありますが大きく分けると二つあります。

貝や魚を噛み砕いて食べる魚。チヌやタチウオ、ヒラメなどが該当します。

ではアジ、メバルはどうでしょう?

アジやメバルはエサを吸い込んで捕食します。ちなみに他にはカワハギ、スズキ、カサゴなんかがこの捕食方法になります。

シャッドテールが注目されているのは、まさにこの部分になります。シャッドテールは尻尾の部分が広く、水流を受けやすい形をしているので、吸い込みやすく捕食しやすいという利点があります。

スズキのように口が大きく、吸い込みの力が強い魚の場合だと、たいした違いはないのですが、アジもメバルも小型の魚ですし、吸い込みの力もそれなりです。なので、より吸い込みやすい形が注目されているというわけです。

リグルシャッドをすすめる訳

アクアウェーブのリグルシャッドはソフトなPVC素材。タメの効いたナチュラルなアクションで泳いでくれます。リブもビッシリ刻まれており、広範囲に攻められるワーム。

エビフレーバーが配合されているので、匂いでもアジやメバルを誘ってくれます。

タダ巻きだけでもしっかり泳いでくれるので、広範囲に攻める時に便利です。トゥイッチした後にテンションフォールをかけると、水噛みが良いのでしっかり食いの間を稼いでくれます。

アジ狙いの場合は、テンションフォールを利用したアクションで誘い、メバルの場合はタダ巻きで足元中心に攻めるのがいいですね。

便利な下穴付き

下穴が空いていますので、真っすぐワームを取り付けやすいのが大きなポイント。

初心者でやりがちなのが、最初の段階で力を入れすぎて、思いっきりワームが曲がってハリを入れてしまうこと。その点、アクアウェーブのワームは下穴があるので、まず曲がって入ることはありません。

安心の実績!

先日公開された動画でもリグルシャッドが大活躍。

立て続けにアジを掛けていました。迫力の映像は必見です。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは全9種類。基本に忠実なラインナップでさまざまなシーンに合わせた戦略をたてられます。

問い合わせ/アクアウェーブ ℡ 0794ー85-4578

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