激しいアクションがバスに強くアピール! どんぐりマウス

強烈なアピール力でシャロ―のバスを挑発し、攻撃的にアピールする羽物ルアーの名機。登場からロングセラーを叩き出している「どんぐりマウス」。トップウォーターゲームが楽しくなってくる6~11月にはぜひ持っておきたいルアーです。そんなどんぐりマウスを実際に使ってみました。

圧倒的な存在感

どんぐりマウスを投げていて驚くのはその圧倒的存在感。タダ巻きで激しいウォブリングアクションとクラッターサウンドで広範囲に表層をアピールしてくれます。

「ガショガショ」という激しい金属音が表層を意識したブラックバスを苛立たせ、攻撃性を刺激して食わせるバス釣りらしい攻めっけのあるルアーです。

それでいて、バスにとってのメインサウンドであるコトコト音は控えめに設計。陸っぱりだとどうしても同じスポットを重ね引きするシチュエーションが多いですが、こういったときの不必要なプレッシャーは与えにくい設計になっています。

心地良い引き感

巻いてくるとその振動が手元まで伝わってくる引き感が味わえます。夕まづめだけでなく、ナイトゲームにも注目が集まっているバスフィッシングですので、ルアーの状況がイメージしやすい引き感はありがたい。実際、流れてきた枝などを「どんぐりマウス」が連れてきたときは、手元の変化がとてもわかりやすかったです。

そしてリトリーブ速度の幅ですが。早巻きはもちろん、スローリトリーブでもきちんと泳いでくれます。ドリフトさせながら引いてくるイメージでも十分なアピール力を発揮してくれますよ。

使用するコツ

いろいろ試してみたのですが、ロッドは大体時計の針で10時くらいの角度のタダ巻きが一番安定します。もちろん状況によるので、「ラインは寝かせるより、少し角度を付ける方が理想」という風に意識すれば、どんな状況でも使いこなせると思います。

あとは、タダ巻き以外の使い方として一点シェイクも有効です。溺れそうなネズミや虫をイメージしてシェイクすると、足元のカバーに潜んでいそうなバスを狙い撃ちできます。

スペック

サイズ:58㎜
重さ:12g

強力ラインアップ! どんぐりマウスシリーズ

今回紹介したどんぐりマウス以外にもサイズ違いや派生ルアーがたくさんあります。特に羽根モノはナマズの釣果も多いので、ナマズ釣りをされている方もぜひ手に入れましょう。

仔どんぐりマウス

全長45㎜のコンパクトボディでありながら、アピール能力は絶大。小バスはもちろん、ビッグフィッシュも反応する強力なクローラーベイト。リアフックにはスプリットリングを二つ取り付けたフェザーも使用しています。

大どんぐりマウス

70㎜にサイズアップしたモデルで、ビッグワンに強くアピールするモデル。さらにナマズにも有効な点からバーブレスWフックを搭載した「大どんぐりマウス鯰SP」もあります。ナマズゲームにも興味がある人はこちらにも注目です。

超どんぐりマウス

新発売の「超どんぐりマウス」も必見! 30gの過去最大ビッグボディです。当然その分飛距離もあがりますし、ビッグバスへの期待も高まりますね。

すでにTwitterには発売されたばかりにも関わらず、すでにたくさん「超どんぐりマウス」の釣果があがっています。この夏必見の商品です!

公式Twitter・Instagramで紹介されていた動画にも注目です。

問い合わせ/ビバ ℡ 0794-87-0789

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