江戸時代からの漁師伝承のハリを復刻 ウルワ鈎

ネムリ形状で口先にガッチリ掛かる太軸&小バリ。キハダ・カツオ~メジ、ワラサ、メジロまで。

ウルワ鈎の復刻

その歴史は古く、江戸時代にさかのぼる。「マグロ」をはじめ「ロウニンアジ」「シマアジ」「カツオ」などを釣っていた漁師が外洋で愛用したハリである。

ネムリ形状で小バリ。それゆえ魚の口腔奥にはハリ掛かりせず口元、上アゴをガッチリと貫き、ハリスを痛めることがなく、魚とのやり取りができる大物を確実に獲るためのハリだった。

時代の流れと共に、「ウルワ鈎」は過去の遺物となっていたが、近年外洋遠征釣行の対象魚であった大型マグロが、近海に居付きオキアミコマセ釣りの対象として賑わっている。

昔を知る漁師やベテランが望む「太軸」「小バリ」「ハリ先ネムリ」「太いハリスを結べる環付」などの特性を持った金龍鉤オリジナル「ウルワ鈎」。

カラー:白、金
号数:10〜18号
入数:8〜5本入
価格(税抜):550〜600円

問い合わせ/金龍鉤 ℡ 0794-67-1421

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