大物青物も引き寄せるパワー「プロトン」でオフショアジギング

オフショアジギングにおいて、両手で抱えなければ持てないほどのサイズを釣り上げるのはアングラー誰しもが求めるロマンです。そんな大物試行のオフショアアングラーにおすすめなロッドがオリムピックの「プロトン」です。

オフショアジギングにプロトンをおすすめするワケ

オフショアジギングにおいて、最大級のターゲットである大型青物。五目釣りを楽しむとしても、ヒラマサやブリは、ぜひ狙いたいもの。となると、そんな大型でも寄せられるロッドが必要不可欠となります。

プロトンは低レジンカーボンを肉厚に多プライし、形成されたブランクにオリムピック独自技術である「G-MAPS」「クワトログラファイトクロスXX」を採用。曲がりだけでなく、ねじれにも優れた強度を発揮し、バット部のパワーで強烈な引きにも負けません。

ジグの操作もティップが軽い力でも素直に追従するため、快適な操作性を実現。ラインアップも豊富で、近海ジギングからドテラ流しまで、豊富な釣りを楽しめるシリーズとなっています。

細部までこだわりぬいたロッド

高い強度を誇るステンレスフレームにSiC-Sリングをすべてのガイドに搭載。さらにバット部はステンSiCオーシャンガイド(MNSG)を採用。その他にはSiC-SリングKガイドを採用しています。

バーチカル、ドテラ両方での釣りを意識したパワーモデルである20GPTNS-59-5はオールダブルフットガイド仕様となっています。

DPSリールシートを採用(62-3、62-4にはDPS18。595にはDPS20を採用)。さらにわずかな緩みも許さないようダブルロックナット仕様となっています。

グリップはストレートグリップ仕様。フロントグリップには高硬度EVAを採用しています。

グリップエンドにはラウンド形状のラバーコルクを採用したヘビーデューティー仕様となっています。

ラインアップ

21GPTNS-58-2

クセがなく、柔軟に曲がりこむアクションで、バーチカルにジグをアクションさせることを得意とします。細身でありながら厚巻きに仕上げることでファイト時には見た目とは相反する復元力を発揮し、強引なやり取りも可能なロッドに仕上がっています。

Length
(m)
ActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Max Jig Wt.
short/long
PE Line
(号)
価格
(税抜)
1.73R198173.21.91140g/160gMAX331,000円

20GPTNS-62-3

100g前後のショートジグ、120g前後のセミロングタイプがマッチするロッド。水深70mまでの比較的浅いフィールドで狙うメジロ、サワラに。ブリサイズもドラグをロックして浮かせることができるパワーを持ちます。ワンピッチ、スイミングどちらも得意な、近海ジギング用です。

Length
(m)
ActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Max Jig Wt.
short/long
PE Line
(号)
価格
(税抜)
1.88R207188.02.41140g/180gMAX332,000円

20GPTNS-62-4

日本海側のやや水深のあるポイントで150gショートジグから200gまでのセミロングをバーチカルで使うモデルです。丹後ジャークなどのスイミングメインの釣りに合うよう他モデルに比べてファースト感の強いティップに設定されています。

Length
(m)
ActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Max Jig Wt.
short/long
PE Line
(号)
価格
(税抜)
1.88F210188.02.41180g/220gMAX433,000円

20GPTNS-59-5

バーチカル、ドテラ両方での釣りを意識したパワーモデルです。外房や九州に多いドテラに流し、水抜けの良いセミロングジグを多用し、ジャークメインのヒラマサジギングにも対応。62-3に近い海域でもヒラマサをメインターゲットにするのであればこちらでしょう。

Length
(m)
ActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Section
(pcs.)
Max Jig Wt.
short/long
PE Line
(号)
価格
(税抜)
1.76R249176.02.61200g/280gMAX534,000円

オフショアジギングで多くの魚を取り込むには

オフショアジギングの魅力は大物だけではありません。たくさんの魚に出会わせてくれる大きな魅力もあります。プロトンでも、もちろん狙えます。

ただ多種多様の魚をハリ掛かりさせるためには、どうやっても知識が不可欠となります。捕食や、泳ぎのうまさ、反応を示しやすいアクションなどを知っておかなくては、良い道具があっても釣れる魚に限界があります。

釣りTOPICSではジギングでさまざまな魚に挑めるよう、アクションの違いなどを解説してきました。そこでおすすめの記事をいくつかピックアップします。

具体的な操作となると、やはり実践で学ぶのが一番。初めてオフショアジギングにチャレンジするときは、事前に釣り仲間や船長に伝えておき、どうやって動かせばいいのかレクチャーしてもらう方が無難でしょう。

皆さんもプロトンでオフショアデビューしてみませんか?

問い合わせ/オリムピック ℡ 06-6533-8988 

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