【動画】理系テイストがスゴい! ロッドの強度への取り組み。ジャパンクオリティー

安心して使える精度の高い物造りを実践し、製品の出荷前に全数強度テストを行っているオリムピック。ジャパンクオリティーの素晴らしさが、この動画から伝わってきます。

動画はフィッシングブランクスとゴルフシャフトの2部構成です。

主な内容

まずは陸っぱりで扱いやすいバスロッド、VIGOREのGVGC-610Mがリフト試験60度に挑みます。

予め設定した強度基準に達しているかどうかの試験でリフトするウエイトの重さは何と5㎏。

試しに愛用のロッドで500mlのペットボトルを持ち上げてみてください。5㎏の10分の1ですが、かなりヒヤヒヤしますよ。

続いてはPE Line MAX10号のパワーロッド、PROTONE TUNA GPRTS-862-110が登場。10㎏のウエイトできれいな曲線を描き出します。

圧巻は180度の曲げ試験。

ロッドにとっては最も過酷な曲げ方に、見ている方がドキドキします。

これが自分のロッドなら「もう止めて!」と叫んだでしょう。

オリムピックは全数強度テストを行っているので、店頭でロッドケースを開けて、万一ロッドが欠損していた場合は輸送上の欠損としか考えられません。

また、万一折れた場合はその断面をマイクロスコープにより検査。開発段階での重要な情報として記録されるそうです

「オリムピックの強度への取り組み」動画、ぜひ1度チェックしてみてください。

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