堤防から狙うランカーシーバス アルジェント プロトタイプ

釣り人なら誰でも夢見ること。それは両手で抱えきれないほどの大きな魚を釣り上げること。

シーバスの魅力は、河川、堤防、サーフなどの身近なところから、メーター超えのビッグワンを釣り上げられることだと思います。ただしランカーを手にしたいとなれば、やはりそれなりの道具と準備が必要になります。

まずは情報集め

大事なのが、まずはポイント選び。シーバスで有名なエリアは無数に存在していますが、そのどこでもランカークラスが釣れているわけではありません。

そもそもランカークラスの魚になると、小型シーバスと違って動くために使うエネルギー量が多く必要となるため、居つきでどっしりと構えている個体が多いです。以前にランカーが釣れたエリアということは、ランカーサイズの魚にとって、すみやすい環境といえるでしょう。

新規開拓も面白いですが、確実に大型を仕留めたいなら実績のある場所が一番です。

相手を知るべし

どんな釣りでもそうですが、相手を知らなければ望む釣果を得ることはできません。

ランカーサイズは、その成長速度から考えて10年ほど生きています。魚とはいえ、それだけ長い期間生きたとなれば、長生きするための知恵や経験を持っています。もちろん警戒心も強いはず。

小型のシーバスが無警戒にルアーへ飛びつくのに対し、大型は深場でゆっくりとエサを待ち伏せている可能性が高くなります。さらに橋脚の暗部などに隠れていることもありますので、ピンポイントに狙う釣りも必要になってきます。情報集めの時点で、どこのポイントにメガシーバスがつきやすいか調べておけば、大きな武器となるでしょう。

仕留めるならロッドのバットパワーが大事

大物を狙うなら最初からそれなりのロッドが必要となります。掛けるまでが大変なランカ―ですが、ファイトで主導権を握られていては結局寄せることもランディングすることもできません。

そこでおすすめしたいのが「アルジェントプロトタイプ」の中でもランカーとのファイトに特化し、圧倒的な遠投性能も誇る「GLAPS-1003M」。

10ftのロングロッドで、パワーも「アルジェントプロトタイプ」の中では最高クラス。ルアーは45gまで対応。PEラインは2号までOKとなっているので、大物対策はバッチリです。

さらにガイドも他のモデルとは違います。ランカーを意識し、元ガイドが丈夫なダブルフット仕様になっています。

さらにチタンフレームトルザイトリングガイドを採用しています。

10ftとなると持ち運びも気になる所ですが、その点は大丈夫。1003Mはグリップジョイントを採用しており、コンパクトで便利な変則3ピース構造。

これにより仕舞寸法はシリーズ中でも一番短い134㎝となっています。

ランカーシーバスを獲るなら、ぜひ持っておきたいロッドです。

Length
(m)
PowerActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Lure
(g)
PE Line
(号)
価格
(税抜)
3.05MediumF1971341.9MAX45MAX2.048,000円

その他のモデル

他のモデルももちろんおすすめ。十分なパワーもあり、クセがなく使いやすいので、ぜひこちらもどうぞ!

GLAPS-902LML

Length
(m)
PowerActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Lure
(g)
PE Line
(号)
価格
(税抜)
2.74Light/M-LightF151140.71.6MAX28MAX1.243,000円

GLAPS-942ML

Length
(m)
PowerActionWeight
(g)
Close
(㎝)
Top Dia
(㎜)
Lure
(g)
PE Line
(号)
価格
(税抜)
2.85M-LightF154146.01.7MAX28MAX1.245,000

全モデル共通の特徴

全機種にチタンフレームトルザイトリングガイドを採用。902LML、942MLはオールシングルフットガイド仕様。

リールフット位置が自由にカスタマイズできるオリジナルカーボンパイプシートを採用。

グリップは耐久性、耐食性に優れるEVAを採用。

ジョイントは高精度なスピゴットフェルール(印籠継)を採用し、スムースなベンディングカーブを実現。

問い合わせ/オリムピック ℡ 06-6533-8988 

タイトルとURLをコピーしました