スローポッピングで追いの悪いヒラマサを獲る! ダックダイブF190

ヒラマサを狙ったプラグキャスティングゲームはダイビングペンシルを使用した「誘い出し」と共に進化してきたと言っても過言ではありません。

しかし、そこにヒラマサがいても「誘い出し」が有効ではない状況が少なからず存在していることはフィールドに通っている多くのアングラーが実感していることでしょう。

特に、「いるのは分かっているのに捕食スイッチが入らない」または「チェイスやバイトはあるがなかなかフッキングしない」というような、これまで獲りきれなかったヒラマサに対してどうやってアプローチを仕掛けていくかが問題となってきます。

ポッパーの最大の武器は泡音(バブリング音)による広範囲へのアピールです。

ダイビングペンシルの水押し(波動)は、接近戦では食わせの最後の一押しとなりますが、広範囲へのアピールは弱い。一方、ポッパー特有の泡音(バブリング音)は水中で減衰し難く、ルアーが死角になるような位置に定位する魚や、より広範囲の魚に対しルアーの存在を認識させ、捕食へと駆り立てることができます。

また魚がスレてしまうような過度なアピールを抑えた小口径カップの採用により、従来のようなポッピング用の専用タックルを必要とせず、体力消費も最小限に抑えています。

ダイビングペンシルによる誘い出しでは、基本的に操作スピードが速いため、低活性な魚がルアーを追いきれずバイトまで至らないケースもあります。

ポッパーではカップの抵抗を利用してショート~ロングまで引き幅を調整でき、特にショートではアクション毎の移動距離を抑えることができるので、潮が緩く船があまり流れない状況や、低活性でターゲットが限られた範囲でしか捕食しないような状況において、ターゲットの捕食エリアから外れづらく、ピンスポットに長く留まり、食わせのタイミングをより多くとれるというメリットがあります。

またヒラマサがいるであろう瀬際などのピンスポットで、じっくりアピールすることも可能なのでバイトチャンスの増加に繋がげることができます。

姿勢変化が少なく、挙動が一定なので捕食しやすい

挙動が激しく見切られにくいが、捕食しにくい

ダックダイブは大型ウエイトを使用した磁着重心移動システムを採用。操作時は中央よりの重心となり 水平に近い浮姿勢をキープします。

アクション開始~終了までの余計な姿勢変化を廃し、追ってきたターゲットへ与える違和感を軽減。また常に抵抗を受け続けるカップによりアクション後の余計なスライドを抑えることで、ペンシルではスライドによるミスバイトが多発するような状況においても、より確実なバイトと深いフッキングを得られることが多いです。

またキャスト時は後方重心となり空気抵抗を抑えたスリムなボディ設計と合わせてクラス最高峰の飛距離を実現しています。

カラーバリエーション

B01H イワシ

青物の代表的なベイトであるイワシ。日本沿岸の全海域に生息する為、幅広いエリアで対応できるソルト定番カラー。

B06H サンマ

アルミ特有のボヤっとした鈍い反射が特徴のサンマカラー。ナチュラルにアピールすることができるので低活性の魚にも対応。

B08H ピンクイワシ

視認性が高い蛍光ピンクを配色し、薄暗く視界がぼやける朝夕まづめ時に有効。またルアーの位置を把握しやく、バイトの瞬間も分かりやすいため、ビギナーにもおすすめ。

B13H ブルピンイワシ

青物ではド定番のブルピンカラー。ブルーとピンクのコントラストで高活性の魚を手早くバイトに持ち込みます。またルアー腹部が目立つカラーの為、音と視覚で広範囲の魚へアピール!

B28C 玄界クリア

極小ラメのみを表面に施した、プラスチックでしか表現できない“どクリアカラー”イカや小型ベイトへの偏食時はもちろんですが、シルエットをぼかすことで、スレた魚にも口を使わせることができます。

B35H トビウオ

水面を飛び舞うトビウオをリアルにイミテート。北海道から沖縄まで全国に分布するため、幅広く対応できるベイトカラーです。

B37H サイトピンキー

フラッシング・透け感(クリア)・視認性(蛍光ピンク)の三つの要素を兼ね備えた万能カラー。遠征先など初めての場所でカラーに迷ったときにおすすめです。

B42H サイトブラック

魚が水面下から見上げた際に最もシルエットが出るブラックカラーにピンクヘッドを搭載。魚にもアングラーにも見やすいハイアピールカラー。時化や濁り時にも魚に対してしっかりアピールすることができます。

問い合わせ/ヤマリア ℡ 045-716-5705

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